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COLUMN

#DAJ原料を巡る旅 vol.2
「パールパウダー(アコヤガイ真珠層粉末)」

原料メーカーや生産地を訪問し、お聞きした生産者の声を連載するコラム『原料を巡る旅』。
連載第2回目は、高知県産YUZU プレミアムハンドクリームの「瞬間美白と根本美肌」を叶える成分「パールパウダー(アコヤガイ真珠層粉末)」の提供元:有限会社 土居真珠 にご協力いただきました。

雨空の下でもエメラルドグリーンの宇和海

取材に訪れたのは、小雨降る12月初旬。

 

土居真珠のある宇和島市は、真珠養殖で質、量ともに日本一を誇っています。

 

宇和島特有のリアス式海岸の凸凹曲がり道を行くと、

 

一際大きな養殖場のある土居真珠を発見。

▲養殖場は桟橋のように陸から海に突き出ており、 網に入って収穫前の真珠貝が海にぶら下がっています。

雨空の下でも宇和海はエメラルドグリーンに輝いていました。

 

真珠の養殖に適するのは、このプランクトンを多く含んだエメラルドグリーン色の海水もとても重要なんだそう。

 

真珠の生態や、宇和島の環境についてなど色々と教えていただく中で、養殖場に併設している真珠の核入れ作業を特別に見せてもらうことに。

真珠の核入れ作業は、とても繊細な仕事で、まるで精密な手術のよう。

選別ではじかれてしまった、製品化できない真珠の粒。

真珠貝の貝ひもの部分を薄くスライスして、核と一緒に、真珠貝の中に入れていきます。少しでも真珠貝の細胞を傷つけてしまったり、異物が入るといびつな形になったり、変色してしまったり。貝の胎内で長い年月をかけて、核のまわりに真珠層を形成し、あの美しい真珠を生み出されているのです。

虹色の輝きを放つ宇和海の真珠貝

左が宇和海産、右が海外の真珠貝です。海外の貝は宇和海産よりだいぶ大きいのですが、注目すべきは貝殻の裏(真珠層)の輝きの違い!

 

土居真珠で生産されている宇和海の真珠層は虹色で、鮮烈な輝きを放っています。

一つ一つ丁寧に核入れされ、宇和海のおだやかな気候に時間をかけて育まれた、この『虹色の真珠層』がプレミアムハンドクリームの「瞬間美白」を叶えるパールパウダーになります。塗布したことによるメークアップ・保湿効果で手肌のきめを整え透明感を持たせ、塗った瞬間にきめ細かく肌のアラが目立たない手肌へ。

 

この効果を叶える真珠は、やはり宇和海産のパールパウダーが一番なのです。