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COLUMN

夏だけではない!美肌のためのボディパウダーの使い方

あなたは「ボディパウダー」を使ったことがありますか?
ボディパウダーは赤ちゃんに使うイメージ?それとも汗かきさんが夏に使うイメージ?
夏に使うイメージの強いボディパウダーですが、実はオールシーズンに使える美肌アイテムなのです。
あまり知られてはいないけれど、保湿ケアに合わせて使える便利な方法も!毎日のボディケアとして使用すれば、サラサラと快適に肌を保つことができちゃうアイテムなのです。
でも商品の種類がたくさんあってどれがいいの?
そんな悩んでいる方にぜひオススメなのが「アロマボディパウダー」!

今回はオールシーズンで使える「アロマボディーパウダー」をご紹介♪

「ボディパウダー」ってどんなもの?

「ボディパウダー」には色々な種類がありますが、共通した機能は「べたつきを抑える」こと。パウダーが汗や皮脂を吸着し、サラサラの肌触りをキープしてくれます。さらに、肌の凹凸をカバーする働きもあるので、きめ細やかでキレイな肌を演出することも。
テクスチャーの種類が多いので、違いがわかりづらいかも。日常的に使うものだから、使い心地や目的が重要なポイント。
ボディパウダーの種類は大きく分けて4つ。自分に合ったボディパウダーの種類を探してみましょう。

 

おしゃれしたいときにオススメ!「ラメ(パール)入りボディパウダー」
ラメ入りボディパウダーをデコルテなどお肌を露出している部分につけると光の反射によりお肌をキレイに見せてくれる。パーティなど特別なシーンに。デメリットはキラキラ感が日常使いには難しいかも。

 

日焼けしたくないときにオススメ!「紫外線防止ボディパウダー」
紫外線をカットする成分が配合されているボディパウダー。さらりとした使い心地なので、液体の日焼けどめが苦手な方にもオススメ。デメリットは日焼け止め効果を上げようとすると白塗り状態になってしまうことも。

 

香水が苦手な人にもオススメ!「フレグランスボディパウダー」
「香水はキツすぎる。でも香りを楽しみたい。」そんなわがままに答えてくれるパウダー。香りが安定した合成の香料を使用していることが多く、長時間やさしい香りを楽しみたい人向け。

 

ニオイケアにオススメ!「アロマボディパウダー」
香りにこだわった商品が多く、キツすぎないナチュラルな香りで汗の臭いを抑えてくれる。処方もナチュラルなものが多い。

「ラメ入り」や「紫外線防止」タイプは便利だけど、日常使いにはシンプルな「アロマボディパウダー」がマスト。これが「アロマボディパウダー」をオススメする理由!

「ボディパウダー」の使い方

「ボディパウダー」 は使い方色々、でも基本的な使い方は6つ。
まずは基本の使い方をマスターしてみて。

 

①保湿クリームの不快なベトベトに
乾燥による肌の乾燥で保湿力の高いクリームやオイルをお肌に塗ったとき、その上から軽くボディパウダーを塗るとべたつきを抑えながら保湿力をキープ!
暑い季節、冷房による乾燥を防ぐためのボディクリームも軽くボディパウダーを塗るとべたつきが軽減するので便利。
また就寝前にお肌を保湿したとき、シーツに保湿クリームが付いてしまわないか心配なときにも覚えておくと便利。

 

②入浴後のボディパウダーでサラサラ肌に
入浴後にボディパウダーを塗ることで、夏の暑い時期でも肌のサラサラ感を持続!
ジワジワと汗をかきやすい、脇の下、胸元、太ももなどを中心に。身体全体にボディパウダーを塗ると汗を抑えてサラサラキープ。
着替えをしても服が汗でべたつくことがなく、爽やなサラサラ肌に。

 

③お出かけ前にボディパウダーで魅せ肌に
外出時、服を着替える前に、肌が露出するデコルテや腕、脚にボディパウダーを塗ると美肌に!
くすみ、毛穴や黒ずみをカバーして、透明感のある肌に見せてくれちゃう。肌の凹凸をカバーするので、きめ細やかでキレイな肌を演出することも。
また、暑い日にデコルテや首筋に塗ることで汗で髪の毛が張り付いてしまうのも、ボディパウダーで解消。

 

④汗をかいた後のボディパウダーで清潔に
スポーツなどで汗をかいた後や、シャワーを浴びられないときなど、汗を拭きとったあとにボディパウダーをつけると、ベタついた肌がサラサラ、リフレッシュ!
アロマの香りで汗によるニオイも気にならなくなるので、爽やかな気分に。

 

⑤足の蒸れが気になる前のボディパウダーでニオイ対策に
長時間、ストッキングでパンプスを履くときや、冬にブーツを履くときなど、足の蒸れが気なるときにも、ボディパウダー。
足の裏にボディパウダーを塗ることで、ストッキングが履きやすくなり、足の蒸れも防いでくれるので、サラサラの状態を保ちやすくなりニオイ防止に。
急に靴を脱ぐことになっても怖くない。

 

⑥寝苦しい夜に
寝る前によく汗をかきやすい脇の下、胸元、背中にボディパウダー。汗によるべたつきを抑えられるのでサラサラ快適な眠りに!
また汗によりベタベタ感を抑えてあせも防止に。

ボディパウダーの正しい塗り方

ボディパウダーを使うときの悩みとしてよく聞くのが「パウダーが飛び散ってしまう」「肌に白浮きしてしまう」こと。少しのコツと正しい使い方を知ることで簡単に解消できるのです。

 

① 「パウダーが飛び散ってしまう」悩み解消テクニック
ボトルタイプの場合
手のひらをくぼませ、吐出口部分を覆うようにしてからゆっくり容器を傾ける。少量手のひらにとり、両手のひらによくなじませるようにしてから肌に塗ります。この時に手のひらがうっすら白くなったかな?と感じる程度の量で大丈夫。
パフ付きの場合
指に通したパフを容器の中で円を描くように動かし、軽く押し付けるようにしながらパウダーを含ませる。余分なパウダーは肌に塗る前にティッシュペーパーなどに落としましょう。たっぷりとパフに付けてしまうと肌に塗る時にパウダーが飛び散ってしまいます。

 

②「肌に白浮きしてしまう」悩み解消テクニック
白浮きしないようにきれいに塗るには、ボディパウダーを均等に伸ばしてからしっかりなじませるのがコツ。手のひらをそっと滑らせるようにパウダーをなじませる。ボディパウダーを塗る場所は目的により異るけれど、汗をかきやすい場所や美肌に見せたい場所に塗りましょう。また関節部分は動かす場所なので、均一に伸ばしておかないとムラやダマができることも。しっかりなじませましょう。

夏だけではない!美肌のためのボディパウダーの使い方をご紹介させていただきました。
オールシーズンのボディケアに取り入れることで、サラサラ快適で清潔に肌を保つことができちゃうこと間違いなし!
毎日のボディケアにボディパウダーを使って魅せる美肌を目指してみませんか?